【明石市旭が丘】おしゃれなエイジング塗装で門扉をリメイク!職人親子のこだわり施工と塗装における注意点

エイジング塗装を施した門扉

お疲れ様です!
職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装の徳山です。いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます(^^)/

本日は、明石市旭が丘にて実施した「戸建て住宅の塗り替え工事」の現場から門扉のエイジング塗装から外壁塗装の様子と一緒に、シャッター塗装における注意点についても、ご紹介いたします。

今回の現場は、外壁を綺麗にするだけでなく、こだわりの詰まった「エイジング塗装」を門扉に施しました。
エイジング塗装とは、あえてアンティーク調に古びた風合いを出す塗装方法で、通常の一色に塗り上げる塗装方法よりも仕上がりがガラッとお洒落に変わるんですよ!

併せて、お客様からご依頼いただくことの多いシャッター塗装について、塗装時の注意点もふまえて詳しくお伝えしていきます。

目次

門扉のエイジング塗装!あえてアンティーク調に仕上げました

エイジング塗装を施した門扉

まずは今回のブログの目玉、門扉の「エイジング塗装」についてご紹介してから、今回の外壁塗装の様子と注意点を解説していきたいと思いますね(^^)/

これは、新しいものをあえて古びたアンティーク調にみせる塗装になります。エイジング塗装の最高峰、ディズニーランドやUSJの建造物なんかをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれませんね!

さすがにエイジング塗装を専門にされている方の技術には感服してしまいますが、今回の門扉の仕上がりには満足してもらえました。

まずはグレーの塗料で全体を塗装し、その上からシルバーの塗料をスポンジに含ませて、ポンポンと軽く叩きながら、不規則に色をつけていきます。

徳山:「言葉で聞くと一見簡単そうですよね。
でもやってみると、どこにどうシルバーを配置するかで全体の雰囲気が変わってしまうため、職人のセンスが問われる非常に繊細な作業なんですよ(>_<)
完成した門扉を見たお客様からは「一気に高級感が出て雰囲気が変わった。」と喜んでいただきました」

明石市旭が丘の現場から、現地調査と外壁の診断結果をご紹介

施工前の戸建て住宅

それでは今回の外壁塗装についてご紹介していきます。

「前回の塗り替えから10年以上が経ち、汚れや色褪せが目立ってきた」とのご相談をいただき、まずは現地調査にお伺いしました。

こちらの外壁は、モルタル壁で「タイル吹きのヘッドカット仕上げ」模様になります。
専用のガンで玉状に塗料を吹き付けた後、ローラーで頭(ヘッド)を潰すようにカットすることで、独特の凹凸ができることからヘッドカット仕上げと呼ばれています。

モルタルの外壁ではよく見かける模様ですので、「自分の家も同じ模様だ」とあてはまるお客様も多いんじゃないかと思いますね。

こちらのお家の現状は、所々に細かいひび割れ(クラック)も見受けられましたが、構造的に大きな問題もなく、下塗り材で十分にカバーできる状態でしたよ(^^)

また今回は「現状の色と同じ色で塗装してほしい」とのご希望により、あえて色は変えず現状と似た色で塗装することで、美観と外壁保護を回復させるプランになりました。

徳秀塗装のこだわり!「塗装箇所以外」もサービス洗浄

高圧洗浄機による土間洗浄

工事のスタートは、お家全体の汚れを落とす「高圧洗浄」です。
徳秀塗装では、これから塗装する場所はもちろんですが、塗装しない箇所の汚れもお客様が気にされている場所は積極的に洗浄させていただいています!

玄関前の土間や外部階段など、普段のお掃除ではなかなか落とせない泥汚れも、強力な水圧で洗い流します。

徳山:「せっかく足場を組んで、プロ仕様の高圧洗浄機を回しているんですから、お家全体がピカピカになった方が気持ちいいですよね(^^♪」

塗料の密着性を高めるための洗浄…だけでなく、お客様に心から喜んでいただくためのサービス。これが徳秀塗装のスタイルです。

同色での塗り替えでも手を抜かない!3回塗りの徹底塗装

外壁の上塗り塗装作業

洗浄後、しっかりと乾燥させたら塗装工程へと入っていきますよ(^^)/

今回は既存の外壁色と同じ色での塗り替え(日本ペイント パーフェクトトップSi使用)ですが、だからこそ塗り残しが無いよう、ひと塗りひと塗り丁寧に塗装していきます。

上塗りの色は「1回目と2回目で変えたほうが、塗ったかどうかが分かりやすくて安心」という同業の塗装屋さんの意見も、たまに見かけます。
間違いではないですし、考え方としても理解できますが、徳秀塗装では上塗りは「基本的には同色で2回塗ること」をお勧めしています。

その理由は、色を変えてしまうと表面が少しずつ摩耗し劣化してきた際や、光の当たり方などによって本来の色の見え方が変わってしまう可能性があるからです。
なので、同じ色でしっかりと2回塗り重ねることが、お客様が選ばれた色本来の美しい仕上がりと艶や耐久性が確保されると私たちは考えております。

シャッターを塗装する際の「注意点」と「デメリット」

ガレージシャッターの下塗り塗装作業

今回、お客様から「ガレージのシャッターも塗れますか?」とご相談されました。
シャッターがあるお家は多いと思います。また塗装を希望される方も実際多くいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、塗装は可能ですが、シャッターには塗装ならではの注意点がいくつかあります。

厚塗りは厳禁!

シャッターはくるくると巻き上げる構造のため、ペンキを厚く塗りすぎると巻き上げ時に負荷がかかって重くなったり、最悪の場合は開閉ができなくなってしまいます。
ですので、何度か塗装されているシャッターは塗装をお勧めしない場合があります。

縦傷は避けられない

シャッターは開閉のたびに部品同士が擦れ合うため、どれだけ綺麗に塗っても、使用していくうちに「縦方向に傷」がついてしまう可能性があります。

工場出荷時の耐久性には及ばない

新品のシャッターは100℃以上の熱をかけて固める「焼付塗装」が施されています。
現場での塗り替えでは、ここまでの高度を出すことは不可能です。

アルミ製のシャッターは塗装ができない

アルミ製のシャッターは、塗料の密着性が悪く、すぐに剥がれてしまう可能性が高いため、塗装は原則できないとお考え下さい。

こんな注意点。だからこそ…

私たちは、こうしたデメリットも包み隠さずお伝えします。
「綺麗にしたい」というお気持ちを大切にしつつ、今後の生活に支障が出ないよう真摯で誠実に、最適なご提案をさせていただきます。

最後の仕上げ!木製縁側のメンテナンス塗装

最後に、塗装箇所には含まれていませんでしたが、色褪せが気になった木製の縁側もサービスで塗装させていただきました。

木材への塗装は、ペンキで塗りつぶすのではなく、木目を生かしながら保護できる「オイルステイン」という浸透型の塗料がおすすめです。
こちらの縁側には「キシラデコール」と呼ばれる塗料を使用しました。

ペンキで塗りつぶす塗装の最大のデメリットは、劣化時に塗膜が剝がれてしまうことです。オイルステインは塗料を浸透させるため、剥がれの心配がないんですよ(^^)

こういったサービス塗装は、下請けを使わない徳秀塗装ならではじゃないでしょうか。
気になった箇所は見積りに入れていなくても塗装する…気になるとやらないと気持ちが悪いんですよね(^-^;

周りが綺麗になると、細かい部分の劣化がどうしても気になってしまうものです。
最後まで「徳秀塗装に頼んでよかった」と思っていただけるよう、真心を込めて仕上げました。


‐ まとめ ‐
いかがでしたか?
今回は明石市旭が丘での、こだわりの詰まった塗り替え工事をご紹介しました。

色をガラリと変えるのも楽しいですが、今のお家への愛着をそのままに、プロの技術でお洒落なアクセント(門扉のエイジング塗装)を加えることで、さらに思い出深い住まいへと生まれ変わりました。

また「シャッターを塗るべきか迷っている」「自分のお家にもエイジング塗装ができるかな?」など、どんな小さなことでも構いません。職人親子の徳秀塗装へ、ぜひご相談くださいね(^^)/


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
それではまた、次のブログでお会いしましょう!皆さまのお悩みが、職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装で解決するかもしれませんよ(^^♪

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