職人親子紹介 | 明石市・神戸市の外壁塗装専門店「徳秀塗装」

会社代表
徳山 裕之

(とくやま ひろゆき)

明石市・神戸市で外壁塗装を行う「徳秀塗装」の代表、徳山裕之(とくやま ひろゆき)が真剣な表情で刷毛を使い、木製戸袋を丁寧に塗装している熟練の現場風景

【頼れる大黒柱!塗装歴40年の圧倒的な技術と経験】


10代のころから塗装一筋、気づけば職人歴は40年近くになります。

私の塗装職人としての始まりは、多くの職人を抱える塗装店での厳しい修行の日々でした。

当時は多くの職人がいたため、その考え方ややり方も千差万別でした。私はその中で「人の良い部分は積極的に取り入れ、悪い部分は絶対にやらない教訓にする」と心に決め、腕を磨いてきました。

少しアナログな人間で頑固な部分もありますが、一級塗装技能士としてのプライドと技術には絶対の自信があります。

いま現在も、5人の息子と9人の孫に囲まれながら現場に立つパワフルな父親として、明石・神戸の皆様のお住まいを守り続けています。

職人親子 三男
徳山 勇矢

(とくやま ゆうや)

明石市・神戸市で活躍する外壁塗装店「徳秀塗装」の三男、徳山勇矢(とくやま ゆうや)が、ローラーを使って外壁を丁寧に塗り上げている真剣な施工風景

【お客様の笑顔が第一!異業種から転身した努力の職人】


私の塗装職人としての始まりは、この業界では少し遅い20代後半でした。

兄や弟たちが10代から職人への道を進むなか、私は中小企業の食品工場に入社し、品質管理や結果を追い求める仕事漬けの毎日を送っていました。

しかし、兄弟たちがお互いの仕事や夢を生き生きと話す光景を眺めるうちに「羨ましい」という気持ちが芽生えました。
子供のころから好きだったモノづくりへの想いが再燃し、自らも職人への道を目指すことを決意しました。

工場時代に培った「妥協しない品質へのこだわり」は、今の施工にも活きています。

職人になってから得た一番の幸せは、施工を終えた後のお客様の笑顔です。その笑顔のため、決して慢心することなく、ひたむきに腕を磨き精進しております。

職人親子 五男
徳山 頼季

(とくやま らいき)

【良い技術だけを真っ直ぐ継承する、若きエース】


高校を卒業後、すぐに父親のもとで塗装の仕事を始めました。

最初は「父親の会社だと甘えが出るんじゃないか」と、別の塗装屋さんへの就職も考えました。

しかし、この業界にはひたすら良い仕事を探求する職人もいれば、利益ばかりを求めて手を抜く職人もいます。

それを誰よりも知る父親から、「悪い親方にあたり遠回りするくらいなら、うちで本物の技術を学べ」と強く勧められ、父のもとで働くことを選びました。

子供のころは、四人の兄の背中を見て真似ばかりしてきました。職人としての成長の近道は「良い職人を真似ること」です。

その経験と、父から直接叩き込まれた妥協のない技術で、お客様の家を美しく、丁寧に塗り上げます。