明石市貴崎 定期的な防水層の保護!トップコートの塗替え工事をご紹介

お疲れ様です!
職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装の徳山です。
本日は、明石市貴崎より「トップコート塗替え工事の現場」をご紹介しますよ(^^)/
みなさんは防水工事ときいて、なにを思い浮かべますか?
「ベランダや屋上に防水層をつくり雨漏れなどから保護するための工事」と思い浮かべる方が多いと思いますね。
今回はすでに防水工事が施工された後の、トップコート塗替え工事をご紹介しますよ!
明石市貴崎 トップコート塗替え工事の現場をご紹介!
こちらがトップコート塗替え工事の
現場になりますよ(^^)/

「 7年程まえに屋上とベランダの防水工事をしました。ベランダの汚れが目立ってきたのですが、防水状態は大丈夫なんでしょうか?確認していただけませんか?」とのご依頼をいただきましたので、早速調査へお伺いしましたよ(^^)/
確かにベランダは汚れが目立っていましたが、防水層自体に問題はございませんでした。
経年時期的にも一度トップコートの塗替えをおこなった方が耐久性も上がりますので、塗替えでのご提案をしご納得いただけましたので施工することとなりましたよ。
こちらの建物はベランダはセメント防水・屋上はシート防水工事を7年程前に施工したとのことでした。
シート防水だけに限りませんが、防水工事をおこなったら定期的にトップコートの塗替えをすることで防水層のもちを長くすることができます!
費用的にも比較的安い金額で行えるので、モチを考えた場合塗替えをするメリットは大きいと思いますよ(^^)
塗替え面の洗浄で密着性を確保!汚れは剥離の原因に?!

まずは剥離の原因にもなるので、汚れをしっかりと高圧洗浄機で洗い流していきますよ!
汚れやコケは雨水を吸収して、長時間水気を溜めてしまいます。雨水は劣化を進行させてしまうので、日常的に汚れが目立ってきたら水洗いをして綺麗な状態を保つのがいいですよ(^^)/
日常的に洗浄をおこなう際は、柔らかめのブラシで極力防水層を傷つけないように気を付けてくださいね。
架台などの付帯部の下地処理!雨水の侵入経路を予防


屋上の防水層に、一部浮きを発見しました!
浮き部分は撤去し、補修を行います。浮いている箇所は放置すると徐々に範囲が広がっていくこともありますので適切な処理が必要ですよ。


笠木の端部には、金物鋼板が設置されています。
ビスで固定されていますが、ビス部分も劣化すると雨水の侵入経路になってしまいますよ。
古い既存のシールは撤去して、新たにコーキング処理をおこないました!

架台の端部は亀裂が発生しやすい箇所になります。とくに手すりなどは揺れで架台との接触部分が開いてしまうことがあります。
コーキング処理をおこない、亀裂や開きを予防しましたよ!
トップコート塗替えで防水層を保護!紫外線からの劣化を防止

まずはプライマーを全面に塗布して、トップコートの密着性を高めますよ(^^)/
トップコートは紫外線や雨水から、防水層を保護する役割があります。しっかりと密着していないと塗膜の浮きや剥離が発生してトップコート本来の性能が発揮されませんからね!

プライマーが十分に乾燥したら、いよいよトップコートの塗装をおこない完了です!
防水工事は「ウレタン防水」「FRP防水」「シート防水」「アスファルト防水」が一般的ですが、それぞれにあった施工・塗料でのトップコートの塗替えが必要ですよ(^^)
トップコートの塗替えで見た目も防水施工した時に戻りますので、色々な観点からも塗替えをおこなうメリットは高いですね。
今回は「 明石市貴崎でのトップコート塗替え工事」の現場をご紹介いたしました。
防水層の劣化は雨漏れなどの深刻な問題へとつながっていきます。防水工事は施工した後のメンテナンスが非常に重要です!
トップコートの塗替えで長期的な防水効果の維持をしていきましょう(^^)/
ただ劣化の状態によっては塗替えではなく新たに防水層を確保する必要があるので、自分の家はどうなのかな?って思ったら気軽にご相談くださいね(^^)
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
それではまた、次のブログでお会いしましょう!皆さまのお悩みが、職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装で解決するかもしれません。
気軽にご相談ください(^ ^)/
