外壁塗装の「養生(ようじょう)」って何?実は仕上がりを左右する重要工程!徳秀塗装のこだわりもご紹介

お疲れ様です!
職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装の徳山です。
外壁塗装の打ち合わせや作業中に、私たちが「明日は養生(ようじょう)をしますね」とお伝えすると、「養生って、具体的に何をするんですか?」とご質問をいただくことが意外と多くあります。
確かに、普段の生活ではあまり聞き馴染みのない言葉ですよね。しかし、この「養生」こそが【外壁塗装の美しさとお客様の生活の快適さを左右する、非常に重要な工程】なんです!
今回は、養生の意味と、私たち徳秀塗装が特にこだわっているポイントを詳しく解説します。
外壁塗装における「養生」とは?

お客様:「養生って、結局何のためにしているの?」
徳山:「一言でいうと、『塗料がついてはいけない場所を、ビニールやテープで守ること』です!」
外壁塗装では、ローラーや刷毛を使って手塗りで進めていきますが、どうしても塗料が飛散したり、ラインがはみ出したりするリスクがあります。
窓サッシ、玄関ドア、床、植木、車など、塗装しない部分を専用のビニール(マスカー)やテープで覆い、汚さないように保護することを「養生」と呼びます。
この養生を真っ直ぐ、綺麗に貼ることが、塗装の塗り終わりの「ライン」を美しく出すための最大の秘訣なんです。
【徳秀塗装のこだわり】養生中でも「窓の開閉・換気」ができます!

一般的に、養生をすると「工事が終わるまで窓が全く開けられない」「家の中が息苦しい」というイメージを持たれがちです。
しかし、徳秀塗装ではお客様の生活の快適さを第一に考えています。
- 窓の開け閉めができる工夫
徳秀塗装では、お客様とご相談の上、出入りをしたい箇所(ベランダや勝手口など)は、養生をしたままでも開け閉めができる特別な貼り方をしています。
- 換気のための開口部を作成
エアコンの室外機はもちろん、お家全体の通気や換気を損なわないよう、専用のメッシュカバーをかけたり、養生をしたまま窓の開閉ができるように工夫して貼ったうえで、開口部を設けて養生を行います。
「塗装中だから我慢しなきゃ…」と遠慮いただく必要はありません。
工事中もできるだけ普段通りに過ごしていただけるよう工夫するのが、プロの職人の仕事だと考えています。
【プロの技】美しい「見切りライン」を出す!マスカー養生前のひと手間


外壁塗装の仕上がりの美しさは、色が塗られた部分と塗られていない部分の境界線(見切りライン)が、いかにまっすぐ綺麗に出ているかで決まるといっても過言ではありません。
窓枠と外壁の境目など、実はビニールがついた養生テープ(マスカー)を貼るだけでは、わずかな隙間から塗料がにじんでしまい、ラインがジリジリした感じ(大げさに言うとガタガタ)になりやすいのです。
そこで徳秀塗装では、マスカーを貼る前に、先に「マスキングテープ」をミリ単位でまっすぐ貼り、見切りラインをバシッと決めるという重要なひと手間をかけています。
この「マスキングテープ」+「マスカー」の2重養生を行うことで、最後にテープを剥がした時に、まるで定規で引いたような美しい境界線が生まれ、お家全体の仕上がりが格段にランクアップするんです!
剥がして捨てる「見えない下準備」にこそ魂をかける

養生は、塗装が終わればすべて剥がして捨ててしまう完成後には形に残らない工程です。
しかし、私は職長・安全衛生責任者などの資格を持ち、現場で塗装に向き合ってきましたが「養生を見ればその職人の腕がわかる」と断言できます。
窓の換気への配慮や、真っ直ぐな見切りラインへのこだわり。こうした「見えない下準備」にどれだけ情熱と時間を注げるかが、最終的な美しさやお客様の満足度に繋がると私は考えています。
「神は細部に宿る」という言葉がありますが、外壁塗装も全く同じです。
明石市や神戸市で外壁塗装をお考えの方は、塗装工事に下請けを使わず、見えない工程まで一切の妥協をしない完全自社施工の徳秀塗装へ、どうぞ安心してお任せください!
‐まとめ‐
「養生」は、お家を守り、綺麗に仕上げるための大切な準備工程です。
もし「塗装中もこの窓だけは開けたい」「換気が心配」といったご要望があれば、事前にお気軽にご相談ください!
皆さまの大切なお家を、親身になって丁寧に塗り替えさせていただきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
それではまた、次のブログでお会いしましょう!皆さまのお悩みが、職人親子の外壁塗装店 徳秀塗装で解決するかもしれません。
お気軽にご相談ください(^ ^)/
